MIRAI POCKET
つながる、ひろがる、未来が育つ。
熊本の未来を育てる地域プラットフォーム | Webアプリ 全体設計図
v0.2 | 2026年7月 | 画面イメージ(モック)とセットでご覧ください

📮 いただいたご返信を反映しました(v0.1 → v0.2)

01アプリの5つの柱アプリの4つの柱更新

まず10/249月末〜10/24までに、この4つを「使える形」にします。特にお買い物(EC)は最優先で、9月末の完成を目指します。将来はここに機能を足していきます。

最優先・9月末← 更新
🛍

お買い物

地域の商品をアプリで購入(Shopify)。お会計まで10/24に対応お会計まで9月末に対応(10/24のイベントで購入をご案内)。まずは会員登録なしで買える形。

10/24まで
🗺

マップ

加盟店を地図で探す。カテゴリやエリアで絞り込み、お店の詳細ページへ。

10/24まで
🎟

クーポン

お得なクーポンを見つけて、お店でその場で使える。来店・リピートのきっかけに。

10/24まで
🏠

ホーム

おすすめのお店・クーポンをまとめて表示。アプリの入口。

次の段階
👤

マイページ・ポイント

会員登録・お気に入り・ポイント。買い物や来店がもっと便利に。

今回は対象外← 更新
🎫

デジタルチケット

QR受付。子ども未来キャリアDAY当日、チケットの受付をスマホで完結。当日必達。10月開催分はSTORESをご活用いただきます。MIRAI POCKET本体が完成した後に実装します。

将来
💡

補助金の案内

「今使える制度」をやさしく紹介し、専門家につなぐハブに。

02システム全体のしくみ

利用者のスマホから、情報の置き場までの流れです。(かっこ内は使う技術の名前)

📱 利用者のスマホ
アプリ(ブラウザで動く・ホーム画面に追加も可)
熊本の子育て世代・地域の方が使う入口。
🖥 画面を表示するところ
Cloudflare Pages + Next.js
アプリの見た目・動き。速く・安定して表示する土台。
🗄 情報の置き場
Cloudflare(データベース D1 / 画像 R2)
加盟店情報・クーポン・お知らせ・写真を保管。
🛒 お買い物エンジン
Shopify
商品・注文・お会計の専用エンジン。10/24からお買い物(購入・お会計)まで対応9月末までにお買い物(購入・お会計)まで対応。会計はShopifyの安全な画面で完結。
ポイント:お買い物の部分だけを Shopify に任せ、地図・クーポン・加盟店情報は自前の置き場に分けます。こうすると、9月末までに動かす部分が Shopify の都合に振り回されず、安全に間に合わせられます。
売上の受け取り方(新規追加)回答②
加盟店さんの商品はまとめて1つのShopifyストアに並べ、ご注文の代金はいったん全額 alorise 様の口座に入る形にします。
そこから10%を alorise 様の取り分として確保し、残り90%を各加盟店さんへお支払いする流れが、いちばん早く・確実に作れる方法です(最初は月ごとの振込、将来は自動化も検討できます)。
※この「代金をいったんお預かりしてお支払いする」形は、BASEやSTORESなど国内の他プラットフォームも採用している一般的な仕組みです。今回は国内のお店・国内のお客様のみで完結する前提のため、大きな規制の対象にはなりにくいと考えていますが、規約の文言(お店から代理でお預かりする権限をいただく旨など)は、実装前に一度、決済まわりに詳しい専門家に確認いただくと確実です(税理士さんは税務の専門家のため、こちらは別途の確認が安心です)。
03画面のつながり

「分かりにくかった」とのご指摘を受け、どこから・どこへ進むかを1行で追える2本の道に描き直しました。下のタブでいつでも他の画面にも移動できます。

🛍 買い物の道(メイン・9月末〜)
🏠 ホーム 🗺 マップでお店を探す 🏪 お店のページ 🛍 商品を買う
🎟 クーポンの道
🏠 ホーム 🎟 クーポンを選ぶ 📱 お店で画面を見せる
※ 2本の道はどちらも、いつでも下のタブから直接呼び出せます。一直線に進む必要はありません。マイページは「次の段階」の機能です。
04情報の流れ(3つ)追加

🏪 お店の情報が載るまで

1
加盟店さんがお店の情報・写真を提出
2
運営(alorise)が一覧シートに登録
3
アプリに取り込み
4
マップと詳細ページに表示

🎟 クーポンが使われるまで

1
利用者がアプリでクーポンを見つける
2
「使う」を押して画面をお店で提示
3
お店の方が確認して使用済みに
4
利用が記録される(何回使われたか集計)

🛍 お買い物の実績が加盟店さんに届くまで 回答②

1
利用者がアプリで商品を購入(代金はいったんalorise様へ)
2
購入の記録が自動でスプレッドシートに反映
3
お店ごとに実績を整理し、月ごとに集計
4
加盟店さんへ売上分(90%)をお支払い加盟店さんご自身も、ご自分の実績シートを見られるようにします
クーポンの利用実績についても、同じように月ごとに整理してご報告・お支払いのご相談をする流れを考えています。
05作り方の流れ(12週間)更新

7月中旬から10/24イベントまで、この順番で作っていきます。ご相談のとおり、お買い物(ショップ)まわりと、アプリ本体(マップ・クーポン・ホーム)は同時に並行して進めます(別々に作って最後につなぐのではなく、毎週両方が少しずつ動く形です)。お買い物の完成目標は9月末ですが、その前に確認・調整の余白を持たせるため、下の工程表では9月第3週(9/15〜9/21)を「まず動く状態にする」社内目標として置いています。

W1 7/14–7/20今ここ
設計を固める・画面イメージ合意・開発環境の準備
W2 7/21–7/27
情報の置き場を作る・お店情報の登録シートを運営へ/Shopifyストアの準備を並行スタート
W3–4 7/28–8/10
マップと加盟店一覧(まず5〜10店で表示)/Shopifyに商品を並べる準備(登録のしやすさも一緒に検討)
W5–6 8/11–8/24
加盟店の詳細ページ・お知らせ/お買い物(商品表示・カート)
W7–8 8/25–9/7
クーポンの一覧・使う画面・利用の記録/お会計(購入)の実装
W9 9/8–9/14
ホーム画面・検索・全画面をつなぐ/実績シートの自動反映・加盟店さんへの共有設定
W10 9/15–9/21🎯 社内目標:お買い物が一通り動く
お買い物(EC)をひととおり動く状態にする・お店データを本格投入・動作確認(9月末の正式完成に向けた前倒し確認ポイント
W11 9/22–10/4
動作テスト・実機確認・代表レビュー・修正
W12 10/5–10/23
予備期間・本番公開・イベント運用リハーサル
🎯 10/24 イベント当日 公開
子ども未来キャリアDAYで、来場者の皆様に登録・お買い物をご案内できる状態
063つの段階に分けて育てる更新
🌱 第1段階
〜 10/24お買い物は〜9月末/それ以外は〜10/24
  • お買い物(購入・お会計)
  • マップ・加盟店詳細
  • クーポン(見る・使う)
  • ホーム・検索
🌿 第2段階
10/24 以降
  • 会員登録・マイページ
  • お気に入り・ポイント
  • お店側の管理画面
  • デジタルチケット(QR受付)
🌳 第3段階
2027 以降
  • 補助金の案内・専門家導線
  • 通知(締切・新着)
  • ポイントの地域内活用
07ご確認したいことご回答いただきました

前回の5つのご質問、ご回答ありがとうございました。反映内容と、新しく出てきたご相談事項をまとめます。

1
クーポンの「使う」方式回答済
ご回答:「利用回数を集計できる方式であればOK」
反映:画面提示方式のまま進めます。「使う」を押した回数がそのまま記録されるので、ご要望どおり集計できます。
2
お店情報・クーポンの登録回答済
ご回答:「リリース段階ではalorise側での登録で問題なし」
反映:当面は一覧シートからの登録で進めます。
3
デジタルチケットの運用回答済
ご回答:「一旦なしで大丈夫。開発ボリュームも多いと思うので後々相談」
反映:10/24の対象から外し、10月開催分はSTORESをご活用いただきます(01・06に反映)。※STORESの電子チケットは「画面を指でタッチして使用済みにする」方式で、QRを読み取る方式ではない点だけ念のため共有します。
4
お買い物(購入)を受けるお店の体制回答済
ご回答:「MIRAI POCKETはあくまでプラットフォーム提供。在庫管理・発送は各店舗で対応。利用希望店のみ登録でOK」
反映:ご認識のとおりで進めます。「購入OK」の登録は各店の任意とします。
5
アプリの住所(ドメイン)回答済
ご回答:「取得後に共有」
反映:承知しました。取得され次第、設定いたします。

今回のご返信から、新たに3点ご相談させてください。

6Shopify(お買い物)の作り方の分担:ご提案いただいた「スケジュールが厳しければ別の方に」というお話について、まずコアの設計・構築は私(工藤)が担当させてください。Shopify自体の構築も対応できますので、いただいたスケジュール(9月末)は私の方で責任を持って進めます。※もし途中で「素の構築部分だけ他の方と分担した方が速い」となった場合は、その都度ご相談させてください。今の時点では分担の変更は考えておりません。
710%手数料の建付け:「購入代金がいったんalorise様に入り、10%を差し引いて90%を加盟店へお支払いする」形で進めてよいか。BASE・STORES等と同様の一般的な仕組みで、国内完結の取引であれば大きな規制の対象にはなりにくいですが、規約の文言(代理受領の権限等)は実装前に一度、決済まわりに詳しい専門家へのご確認をおすすめします。
8マップのタグ付け機能:ご質問いただいた「グルメ・買い物・体験」等のタグ付けは、問題なく実装できます(すでに設計に組み込み済みです)。
9SNSの表示について:加盟店ページに各SNSへのリンク表示(アカウントへ飛べる形)は問題なくできます。一方で「最新の投稿がそのまま自動で流れてくる」形は、Instagram等の仕様変更が多く、実現に時間がかかりやすい機能です。まずはリンク表示で進め、必要であれば後日追加のご相談、という形でよろしいでしょうか。
この設計図は、システムの全体像と作り方の流れを共有するための資料です(v0.2)。
画面のイメージは別途「画面モック」をご覧ください。ご確認いただいた内容を反映して、次の版に更新していきます。